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【宿泊録】最高のクラブラウンジ ホスピタリティ体験 ザ・リッツ・カールトン・ミレニア シンガポール クラブデラックスカラン 

海外

最高のクラブラウンジとホスピタリティでホテル入り浸りステイ

2024年9月夏休みは、シンガポールに旅行しました。
夫婦、3歳娘の3人での旅行です✈️
飛行機での旅行も慣れた様子の3歳娘。
かわいいご飯(幼児用の機内食)を楽しみにしていました。
そして、宿泊したのがこちらのホテルでした。
一言で言えば、最高だった!
このザ・リッツ・カールトン・ミレニア シンガポールに泊まるなら、絶対にクラブアクセス付きが良いと思います。日本ではなかなか手の出ないリッツのクラブフロアですがシンガポールなら相対的にリーズナブルです。

ラウンジからの風景

ラウンジからの眺めはこんな感じ。マリーナベイサンズやガーデンズバイザベイが見えます。そして、こんな素敵な景色を眺めながら朝食は毎日ここで食べました。サイドは一緒でしたが、メインは毎日変化したので、変化もあったあり飽きることはありませんでした。シンガポール名物も置いてあったので、正直外に食べにいかなくてもここで満足できます。。

サイドメニュー
夜のサイドメニュー 一品一品とても手が込んでおり、毎日変わりました。
ホットミール
夜のホットミール。こちらも毎日変わりました。
ラウンジで軽食 

時間帯によって少しずつ置いてあるものも変わりました。フードプレゼンテーションは 

  • 朝食          6:30~10:30(休日は~11:00)
  • 昼間の軽食       12:00~14:00
  • アフタヌーンティー   14:30~16:30
  • オードブル&カクテル   17:30~20:00
  • デザート&コーディアル 20:30~22:30

の計5回です。12歳未満の子供は18時半までのみ利用可能なので、それ以降の時間に行くときは我が家は交代で行っていました。

サテー
サテはスタッフの方がそれぞれの席を回って配っていました。
ワインフリーフロー
ブルゴーニュ、ロゼ、ボルドー、シラー、ジンファンデル、朝から好みですきなだけ選べます。シャンパーニュはロゼとブランで、シャンパンクーラーで別においてあります。
シンガポールスリング
シンガポールスリングはカクテルタイムにバーテンが目の前で作ってくれました。

カヤトースト、シンガポールチキンライス、チリクラブのパスタ などなど。どれもおいしくかったです。

麺
朝の麺は日替わりであったりなかったり。

アフタヌーンティーの時間はティースタンドにのったスイーツを毎日楽しめます。

アフタヌーンティ
アフタヌーンティ

我が家は滞在中に2回アフタヌーンティーをしました。内容は同じものもありましたが、違うものも入っており十分楽しむことができました。このセットだけでかなりおなかがいっぱいになるので、アフタヌーンティーをするぞと決めていた日は昼食を控えめにしていました。その中のスイーツの一つに”ドリアンのシュークリーム”がありました🫢スタッフの方は好みもあるから無理しないで、と言ってくれましたがせっかくなのでいただきました。

まさか人生で初めてのドリアンをここで味わうとは。まったりとした味で美味しいのですが、やっぱり匂いは強烈。食べた後はしばらくドリアンの香りが自分につきまとっている感じがありました。

シンガポールの街中で時々ものすごい匂いがしてくる時があったのですが、それがドリアンの香りだったとこの時にわかりました。(地元のスーパーもとんでもない匂いがしていたので何だろうと思っていました。まさしくドリアンの旬の時期だったのでどこもかしこもドリアンの香り)

コーディアルタイム

娘が寝た後で、夫と交代しながらラウンジに行くとスタッフの方が声をかけてくださり、『娘ちゃんはよく寝ている?疲れていない?』などと気遣ってくださいました。この辺の距離感が絶妙で、本当に素晴らしかったです。

ホテルにはプールがついていました。子供用の浮き輪も貸し出しがありタオルもいくらでも貸してくれました。ほかの利用者の方はほとんどおらず、我が家のほかにはもうひと家族がいるくらいでした。子供はのびのびと遊べて満足だったようです。クラブラウンジでは朝からフリーで飲めるシャンパーニュがプールバーでは40シンガポールドル程度だった?かなので、注文はしませんでした。

プール
子供用バスローブ 

子供用のバスローブが用意されており、お部屋でお着換えしてプールに向かいます。

子供向けのプログラムとしてリッツクラブが用意されていました。ホテル内のスタンプラリーですべてを集めると1階のカフェでアイスクリームをいただくことができました。プールの近くには小さいながらキッズルームがあり、おままごとセットや塗り絵などがあってそこでも少し遊ぶことができました。

リッツキッズ

リッツクラブでは、マスコットキャラクターのぬいぐるみをいただけたのですが、娘はそれがとても気に入り、普段から大事にしているウサギさんのぬいぐるみとともにずっと持ち歩いていました。ラウンジに行くにもどこに行くにも一緒だったので、スタッフの方も覚えてくださり娘のことをとてもかわいがってくれました。

ぬいぐるみに景色を見させる子

そして、クラブラウンジに入り浸っていた我が家のことも覚えてくださり、チェックアウト前日には娘にリッツカールトンのライオンのぬいぐるみ、私たち夫婦にもプレゼントをいただきました。スタッフの方のホスピタリティにあふれた素敵なホテルでした。またシンガポールに行くときには絶対にここに泊まります。

家族写真

今回の予約経路はexpediaです。
ホテル直接よりも安価でだったこと、またANA VISA プラチナカードからポイントアップモールを経由するとVpointが付与されるためです。

宿泊3か月後に付与されました。宿泊費用5泊で約54万円。なので3%程度?付与されました。expediapointも9000point程度。細かな話ですがPCサイトよりアプリからの予約でポイントが2倍だったので、PCで検索したうえで最後はアプリから予約しました。 

リッツのクラブに5泊する経験はこれから先そうないことでしょうから大きな出費でしたが、価値のある経験になったと思います。ではまた次のステイで!

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